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改善を求めるのはナンセンス

あなたはゆっくりサプリメントのパッケージを見たことはありますか?

きっと、どこにも「効果 効能」を書いていないことでしょう。
それもそのはずです。

2008/05/26
の薬事法改正により、サプリメント、つまり健康食品は
「効果がある」等の表記は禁止されたのです。

その為、
「○○に効果があるとされている○○を含んでいます。」
「現代人は○○が不足している人が多く...」
などの少し濁した書き方をしているのです。

つまり、サプリメントに何かを改善することは不可能なのです。

サプリメントは飽くまで不足した栄養を補うものです。

薬のように「何かを治す」ことはできません。
あなたが不足していた成分を補ったことで、
「マイナスがゼロに戻った」と考えるのがナチュラルです。

その為、もしサプリメントを飲んでも効果が得られないという人は、
そもそもそのサプリメントが必要無いか、
求めている方向性が違うということが考えられます。

ごく稀に、粗悪品と呼ばれる何の効果も無いサプリメントもありますが、
私の個人的な意見としては、やはり消費者に問題があると思えて仕方ありません。

本当にサプリメントが必要かどうか、
または運動や食生活の改善をおざなりにしてサプリだけに頼っていないか、
今一度考えなおしてみてください。

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